ところが、人によりますのではっきりとした期間は言えないのですが、ある時期を経た後に、不正性器出血が持続したり、下腹部痛を伴ったり、あるいは突発性の激しい下腹部痛や多量の腹腔内出血によるショック状態を起こすこともあり、死に至るケースがあるのです。
子宮外妊娠では、着床部位によって症状やその重傷度が異なりますし、発現時期も違ってきます。
このように、子宮外妊娠の症状は、ほとんど無症状のものから死に至ってしまうものまで程度が本当に様々です。
一般的には、初期の診断は非常に困難を極めるが多く、時が経過するに従って診断しやすくなる疾患です。
そもそも、子宮外妊娠とはなにかを簡単に説明しますと、子宮内腔以外に着床したすべての妊娠を子宮外妊娠といいます。
妊娠全体の、約0.5%~1%が子宮外妊娠になるといわれています。
子宮外妊娠のほとんどは卵管に起こるのですが、卵巣・腹膜・子宮頚官などに着床した場合も子宮外妊娠として扱われます。
牧田産婦人科
〒352-0021
埼玉県新座市あたご3丁目3-17
産婦人科
048-478-1151
赤井マタニティクリニック
〒590-0103
大阪府堺市南区深阪南167
産科,産婦人科,産婦人科・産院,婦人科
072-239-5988
福島医院
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場2丁目13-15
産婦人科,内科
03-3209-1301
尾崎クリニック
〒286-0011
千葉県成田市玉造7丁目24-4
産婦人科,婦人科
0476-28-8511
西村産婦人科医院
〒880-0872
宮崎県宮崎市永楽町223-3
産婦人科,婦人科
0985-29-0311
| 妊娠検査 |